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去る6/1(日)に101人が富士山のふもとに集合、前日の大雨が嘘のように晴れ上がった新緑の中、昨年に引き続き、ブナ、ミズナラ、ヤマザクラ、イタヤカエデ、ヤマハンノキという5種の苗木を約1,300本植えました。
集合場所のふじてんリゾート駐車場で受付開始です。
低公害バス3台に分乗し、植樹現場に向かいます。
開会式では「森づくりの意義」や「樹種」の説明などがされました。
急な斜面での作業に向けて、体をほぐします。
ヘルメットを着用して、いざ植樹ポイントへ!
各班ごとにインストラクターの説明を受けます。
穴掘りは深さ30cmが目安です。枯れた木の根が邪魔をします。
苗木を穴に入れたあと、土をかぶせて・・。
しっかりと踏み固めます。エイエイ。
鹿よけのウッドガードを取り付ける竹の支柱を2本立てます。
ウッドガードの高さに合わせて木槌でトントン。
鹿が苗を食べてしまわないように・・・
ウッドガードを丁寧に苗木にかぶせて・・・
バンドでしっかり支柱に固定します。
ちょっと一息、お昼ご飯。後半戦に向けて、 エネルギーをチャージ!
用意された苗木もあと少し。頑張って!!
みなさん今年もお疲れ様でした! 苗木たちも大きく育て!また来年会いましょうね。