「富士山の森づくり」プロジェクトとは

日本人の心のふるさととして古くから愛され続けてきた、美しい山「富士山」。
しかし近年、ゴミ問題や病虫害被害など、人間活動や自然の影響により豊かな森林や生態系が失われつつあり、大きな問題となっています。
2007年より、この富士山麓において、森林再生の取組みとして(財)オイスカが企画主催する「富士山の森づくり」プロジェクトが始動しました。
これは、大規模な病虫害が発生して荒廃した富士山麓の土地に、周辺に自生する樹種の苗木を植え、森を再生させようという試みです。
「CO2ダイエット宣言」は、この取り組みの趣旨に賛同し、みなさんの宣言から生まれた、みなさんの想いが詰まった苗木を贈ることにしました。
この植林活動は、趣旨に賛同する企業・団体のボランティアが行います。
本年も引き続き、「CO2ダイエット宣言」にご参加いただいた方の中からボランティアを募り、実際に現地で植林活動をしていただきます。
なお、活動の様子やその後の生育等の状況は随時、本HP上で報告します。お楽しみに!

 

植林ボランティアの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
詳しくはこちら

 
苗木をいただいた協力団体
ご協力いただきますと、こちらに名前を掲載させていただきます。
 
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