チーム・マイナス6%
プチECOコラム

 

Vol.76 掃除は楽し
掃除は男の仕事だ。こんな楽しい時間はない。カロリーを消費してメタボを解消、作業に没頭して新しいアイデアの泉。掃除に掃除機なんていらない。体は楽をし、騒音でアイデアが消える。ほうきとはたきが男の料理ならぬ男の掃除の道具。こんな楽しみ、誰にも渡せない。えっ?温暖化対策にもなるんですって?

※ProjectECOII 名誉代表/東京大学教授 澤昭裕 リビング新聞(2007年6月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.75 おいしいワインを飲みたいっ!
ワインの味は収穫時の葡萄の出来に影響されます。フランスでは、2003年が異例の猛暑で、葡萄は酸味不足な上に房の外側の実が焦げて収穫減でした。地球温暖化が進めばおいしいワインが飲めなくなるかも。ワインを楽しむためにも、できることから始めよう、温暖化ストップ!

※ProjectECOII 幹事/クッキングマスター 安栖 宏隆 リビング新聞(2007年11月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.74 究極の「うちエコ」?
温かいものが恋しい、そんな季節にぴったりの「うちエコ」はずばり「おうちご飯」。友だちを招いて、家族そろって、一緒においしいものを食べればカラダもココロもぽっかぽか。ときには夫婦水入らずで鍋をつつきながら、差しつ差されつ、なんてのもいいですね。

※ProjectECOII 幹事/東京電力 佐々木緑 リビング新聞(2007年11月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.73 クリスマスプレゼントのおまけ
待望のクリスマスプレゼント。おしゃれなラッピング類を捨てるのは惜しいもの。そこで子どもと一緒にできる「うちエコ」な手作りを提案。箱などの厚紙を好きな形に切り、同じ形に切った包装紙を貼り、そこに子どもの絵や写真を貼れば、ミニ名作の完成。クリスマスにプラスαのステキな思い出に。

※ProjectECOII 幹事/天坊智子 リビング新聞(2007年12月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.72 大掃除はお早めに!
大掃除はすみましたか? 水温があまり冷たくならないうちに大掃除をすれば、お湯も使わずにすんでエコ。それでもやっぱり「年末」にという方に。洗い物や雑巾がけなどに、ゴム手袋を活用してはいかが。冷たい水も苦になりません。簡単にお湯が出る恩恵に浸る前に、ちょっと地球環境のことを考えて。

※ProjectECOII 幹事/田崎悟 リビング新聞(2007年12月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.71 スポーツの秋、まずは自転車で
みなさんはスポーツを「どこ」でやっていますか? スポーツクラブに行ったり、施設などを借りて行うことが多いのではないでしょうか。そこで、移動するときには自動車は使わず、「自転車」で! ウオーミングアップも兼ねて、家族や仲間と一緒に、いつでもどこでもCO?削減!

※ProjectECOII 幹事/星野朋則 リビング新聞(2007年11月)Project ECOIIコラムから転載

Vol.70 実りの秋に思うこと
さまざまな食品の価格が上昇しています。バイオ燃料の生産のため、大豆からトウモロコシ、小麦からナタネに作付け転換が進んでいること、異常気象により穀物の生産量が減少していること、中国などで食糧の需要が高まっていることなどが要因。私たちの食卓は、世界の環境問題とつながっているのです。

※ProjectECOII 幹事/気象予報士 臼井規善 リビング新聞(2007年11月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.69 一緒にエコーしよう!
近年、「エコ」を訴える音楽イベントが増えた。賛否両論あるが総じていい傾向だと思う。好きなミュージシャンからの「温暖化防止行動」の声にファンも応える。会場もゴミの分別がきっちり。我々ECOⅡもとある音楽イベントの環境部門をプロデュース。本番中、アドレナリンが沸きあがり心地よかった…

※ProjectECOII 副代表/環境カウンセラー 杉浦正吾 リビング新聞(2007年10月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.68 日本人と温暖化
長く続いた暑い夏の思い出も遠のき、色鮮やかな山々や古都での涼やかな時を実感する季節となりました。日本人にとっての地球温暖化問題とは、四季折々で感じることができる、この豊かさを守るということかもしれません。秋の夜長に、少し想いを巡らせてみませんか?

※Project ECOII 代表/工藤拓毅 リビング新聞(2007年10月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.67 秋の夜長のサングリアでエコ
今年も食欲と実りの秋が到来。夏の太陽をたっぷり浴びて育ち実った秋の果物は最高に美味。贈り物のりんごや梨で食べ切れない分は、カットして蜂蜜と共に赤ワインに入れて一晩おけば美味しいサングリアのできあがり。秋の夜長にサングリアで一杯。残さず食べてエコ。手作りサングリアでニコニコ。

※ProjectECOII 幹事/小野真希 リビング新聞(2007年9月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.66 地図が導くエコサイクリング
自転車で近所を散策するのが週末の楽しみ。その際の必需品は自転車マップ。坂道や自転車が通れない道が書いてあり、とても便利。こういう地図があると、普段自動車で行くような場所でも、自転車でいこう!という気になります。地図一つによるちょっとしたエコ誘導です。

※ProjectECOII 幹事/杉浦宏美 リビング新聞(2007年9月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.65 男の料理、男の家事
ちょっとスパイス多め、食材は旬のもの。エコにもこだわる男の料理にお酒をプラスしたら至福の一時を過ごせるはず。食器洗い乾燥機にどれ程多くの皿が入るか試したことがあるだろうか。いつもより多く入った時、無駄なく整然と並ぶ姿を見て一人ほくそ笑むあなたはもはやエコかっこいい。

※ProjectECOII 幹事/鬼沢雅夫 リビング新聞(2007年9月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.64 温暖化時代、旅の作法
ひとり旅はいいものである。新たな発見、新たな出会い…人生を豊かにしてくれる。しかし、まさかひとり車でドライブなどしてないだろうか? やはりこの時代、旅に行くなら、気のおけない友人と一緒に、列車で車窓から景色を眺めて旅情を感じる方を選ぼう。「旅は道連れ」時代である。

※ProjectECOII 名誉代表/澤昭裕 リビング新聞(2007年8月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.63 遊び感覚で、子どもも環境問題に触れよう
S市のゴミ焼却場。温水プールとリサイクルプラザを併設している。もちろん温水プールは焼却熱を利用したもの。子どもと一緒に遊んだ後はリサイクルプラザへ。ゴミ処理方法のクイズなどを通じて,遊び感覚で環境問題に触れることができる。子どもにも環境のことを意識してもらいたいですからね。   

※ProjectECOII 幹事/宮城県庁 工藤智広 リビング新聞(2007年8月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.62  「すだれ」で夏を制す!?
「夏を制するものは受験を制する」と言われます。暑い夏は、なかなか勉強もはかどりませんよね。そこで「すだれ」を使ってみませんか? すだれで遮光し、室温の上昇を抑えられれば、エアコンの設定温度も控えることができます。体と地球に優しく勉強を…。今年の夏は「すだれ」で制す!

※ProjectECOII 幹事/星野朋則 リビング新聞(2007年7月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.61 「海洋浴(かいようよく)」を知ってますか?
夏は海! 子どもも大人も大はしゃぎ…でも内心「暑い」「砂で汚れる」と、億劫な方もいるのでは? でもやっぱり海は自然の宝庫。森林浴の海版に「海洋浴」もあるそうで、潮風を浴びると体が海のミネラルを吸収し、美容や健康にも良いとか。家族でたっぷり楽しんで、夜はエアコンなしでもぐっすり?

※ProjectECOII 幹事/天坊智子 リビング新聞(2007年7月)Project ECOIIコラムから転載

Vol.60 まとめて衣類乾燥機
梅雨になると衣類乾燥機が大活躍するお宅も多いのではありませんか? エネルギー消費量が結構多いので、しっかり省エネ対策を。まとめて乾燥機にかけることと、フィルターのゴミを取り除くことがポイントです。もちろん、天気が良い日には外に干しましょう。

※ProjectECOII 代表/工藤拓毅 リビング新聞(2007年6月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.59 初夏ってエコかも
暖房も冷房もいらないこの時期はとても快適。花粉も一段落で、窓を思いっきり開ければ気分爽快、新緑が目にまぶしい。顔を洗うときもちょっと冷たいくらいの水がちょうどいい。日も長くなって玄関の電気をつける時間が遅くなったなぁ。この時期は、かなりCO?を出さなくてすむけれど、初鰹は釣りに行けないなぁ。

※ProjectECOII 幹事/アルテミス 田崎悟 リビング新聞(2007年6月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.58 パリの5月
新緑の映える5月のパリでは夏時間のおかげで夜10時頃まで明るい。仕事帰りにサッカーしたり美術館に寄ってからビストロのテラス席でエッフェル塔の彼方に沈む夕陽を眺める。逆に日出る国日本では朝が良い。朝の静寂と朝日と涼しい風を独り占め。自然とともに生活する中で新たな発見、してみませんか?

※Project ECOII 幹事/クッキングマスター 安栖 宏隆 リビング新聞(2007年5月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.57 色づかいで、エコ!
色には寒暖を感じさせる効果があり、赤系の暖色と青系の寒色では体感温度が3度違うといわれています。普段身につけているモノの色を意識すると、体感温度が調整できます。私の場合、「オシャレは足下から」と自宅のスリッパを季節毎に変える習慣があるのですが、実はこれ、色づかいエコだったのですね。

※Project ECOII 志間宰 リビング新聞(2007年5月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.56 「ことばの芸術」はCO2ダイエットの切り札?!
有季定型、俳句の世界は季節に敏感。もちろん温暖化のあおりが懸念される「気象」にも。そこで提案! 家族で俳句大会はいかがでしょうか。うちエコ(アクション)につながるいろいろな「気づき」があることでしょう。さて、未来のニッポンの「歳時記」ははたして…。

※Project ECOII 副代表 杉浦正吾(環境カウンセラー) リビング新聞(2007年5月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.55 新学期のスタートも「うちエコ!」から
4月になりました。この季節は子ども部屋の模様替えにエコを兼ねてみてはいかがでしょう。始める前にまず掃除機のフィルター交換を。効率も上がって、「うちエコ!」その1。そして日ごろ手が回らないエアコンのフィルターも掃除して、「うちエコ!」その2。気分も一新、“ピカピカ”の新学期!

※Project ECOII 幹事 星野朋則 リビング新聞(2007年4月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.54 旬の食材で快適なスタートを
入学や入社など、春は新たなスタートの季節。お祝いのご馳走にはぜひ「旬」の食材を。「旬」は、野菜や果物が最もおいしくて、たくさんとれる時期。旬以外の時期に温室などで栽培すると、何倍もエネルギーが必要な場合も。菜の花、春キャベツ、筍、イチゴなど、見るだけで元気が湧く旬の食材を使って、地球に優しく、体はパワー全開で、快適なスタートを!

※Project ECOII 幹事 天坊智子 リビング新聞(2007年3月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.53 エコなお花見に風情あり
お花見のシーズン、名所はいつも人が大勢。でも、ちょっと待ってください。そういう場所でにぎやかに過ごすのもいいですが、近所に穴場はありませんか? 家族やパートナーとお弁当を持って出かけましょう。もちろんマイはし、マイ水筒。出たゴミも持ち帰りキチンと分別。車を使わず出かければ、エコな花見でホロ酔い気分。

※Project ECOII 幹事 田崎悟 リビング新聞(2007年3月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.52 桃の節句に異変あり?
ひな祭りと言えば、桃の花やひなあられがつきものですが、温暖化が進むと、桃の花の咲く時期が早まったり、あられの原料であるお米が日本でとれなくなったり…と、ひな祭りの風景も一変しちゃうかも。いつまでも残したい日本の伝統文化。いまの日本に暮らす私たちだからこそ、ふだんからエコを心がけたいものですね。

※Project ECOII 幹事 佐々木緑(東京電力) リビング新聞(2007年3月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.51 愛犬とエコ生活
冬の省エネ対策では室温20℃が目安。しかし、実際にはそれでは肌寒いものです。その時の強い味方が愛犬。特に大型犬を室内飼いしている家では、愛犬を抱きしめて暖房とスキンシップの一石二鳥。足下が寒いときでも、足の上に伏せの姿勢を。パネルヒーターより暖かいですよ! 大型長毛種は20℃以下でもOKだから、相互利益。

※Project ECOII 名誉代表 澤昭裕(東京大学教授) リビング新聞(2007年2月)Project ECOIIコラムから転載

Vol.50 寒い冬は「おうち運動」であったまる
寒い季節、おっくうになりがちな部屋の掃除は運動も兼ねてみる。窓ガラスやテーブルは、いつもより大きく早く手を動かしてふき、掃除機は、素早く方向転換をする。動きをスピードアップしていくうちに、軽く息も弾み、うっすら汗をかいて気分もスッキリ。そんな「おうち運動」、終わってみれば部屋はピカピカ、暖房温度も控え目で十分なはず。

※ProjectECOII 幹事 鬼沢雅夫(東京電力) リビング新聞(2007年2月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.49 うちエコなバレンタイン
家族に愛情たっぷりのバレンタインデーを演出するなら、やっぱり手づくり。残ったチョコレートを刻んで入れてチョコチップ入りクッキー、使いかけのココアでブラウニーなど、アイデアひとつでうちエコクッキング。子どもと一緒に楽しくて、おいしい時間。キレイに洗った大きめの空き瓶に入れれば、ラッピングなしでプレゼントが完成!

※Project ECOII 幹事 天坊智子 リビング新聞(2007年2月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.48 省エネと健康、一挙両得で
寒い季節になりました。体調を崩さないようにするためには、体を暖めることがいいですよね。鍋をつつくのもいい、ショウガを入れれば風邪の予防にも。温かい風呂にゆっくり浸かって、湯冷めしないうちに布団に入れば、暖房費や電気寝具の節約にもなります。「うちエコ」で、省エネと健康、一挙両得でいきたいですね。

※Project ECOII 幹事 工藤智広(宮城県庁) リビング新聞(2007年1月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.47 お気に入りの包装紙で封筒作り
和菓子が好きな私は、絵柄が美しくて素材も凝っている包装紙も楽しみの一つ。これをリユースできたらと思っていたら、ある店の包装紙の裏面に点線で封筒の形が印刷されていました。線に沿って切って折り曲げて、のり付けするとステキなオリジナル封筒に変身。手作り封筒はもらってもうれしい「うちエコ!」の温かみがありますね。

※Project ECOII 幹事 小野真希/(財)日本エネルギー経済研究所 リビング新聞(2007年1月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.46 勉強もエコで、頑張れ受験生!
いよいよ受験シーズン到来。夜遅くまで勉強している受験生も多いことでしょう。勉強といえば「頭寒足熱」。暖房の温度設定は低めに、足周りはボア仕様のルームシューズにブランケットで防寒対策。上半身が寒ければ上着を1枚プラスして。学習環境にも地球環境にも、「うちエコ!」がGOOD。「桜咲く」春に向かって、さあ、もうひと頑張り!

※ProjectECOII 幹事 星野朋則 リビング新聞(2006年12月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.45 捨てる物も一手間かければ宝物に
年末年始やボーナスシーズンに増える広告。捨てる前に、家族や親戚の子どもたちに、絵本を作ってあげませんか。自動車の広告から切り抜いて画用紙などにペタッ。宝石や家具も切り抜いてペタッ。子どもたちを主人公にお話を添えてみて。捨てる物も一手間かければ宝物に。冬は、おうちでエコする「うちエコ!」がグッといい感じ。

※ProjectECOII 幹事 天坊智子 リビング新聞(2006年12月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.44 “おうちでエコ”する「うちエコ!」
この冬は、おうちでできるエコ「うちエコ!」を心がけたいもの。たとえば、暖房の温度を上げる前にヨーロッパの冬の楽しみのひとつ、ヴァンショ(ホットワイン)を試してみて。大きめのマグカップに赤ワインを注ぎ、好みでハチミツやオレンジジュースを入れて電子レンジで温めます。飲み終わった時には体がポカポカになりますよ。

※ProjectECOII 幹事 杉浦宏美 リビング新聞(2006年12月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.43 折れたバットを再利用した「かっと箸」
プロ野球で折れたバットを再利用して作ったはし、「かっと箸」というのが売り出されているのをご存じですか。各チームのマークも付いて、人気、売行きともに上々とのこと。こんなはしでほっかほかのご飯を食べたら、冬の寒さもかっとばせそうです。マイはしとして一膳そろえてみても楽しいですね。

※ProjectECOII 幹事 杉浦宏美 リビング新聞(2006年12月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.42 冬を楽しむ知恵、「かまくら」
雪で山を作って中を掘り,その中でお餅を食べたりする「かまくら」は、寒さを防ぎながら冬を楽しむ知恵。秋田県横手市の「かまくら祭り」などでは、雪が少ないと山からトラックで運ぶことがあります。せっかくの知恵が、実はエネルギー増につながることも。知恵と工夫で冬を楽しめるといいですね。

※ProjectECOII 幹事 工藤智広(宮城県庁) リビング新聞(2006年12月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.41 家庭でもウォームビズ始めませんか
エアコンを1℃調節するにしても、夏場の冷房より冬場の暖房の方が省エネにつながります。冷房日数より暖房日数の方が多い日本では、暖房の温度設定は年間CO2削減量に大きく影響を与え、それは家計にも直結します。家庭でもウォームビズを実践し、地球にもお財布にも優しい冬を過ごしませんか。

※ProjectECOII 幹事 小野真希 (エネルギー経済研究所) リビング新聞(2006年11月)Project ECOIIコラムから転載

Vol.40 暖房を使う季節になりました
いよいよ暖房の季節が到来しました。ここで暖房のコツを復習してみませんか? 厚手で床まで届くような長いカーテンを使うと窓からの冷気をさえぎり効果大です。秋の間お休みしていた室外機の周りの整理整頓もお忘れなく。意外ですが、暖まったお部屋の空気を循環させるために、扇風機も活躍します。

※ProjectECOII 幹事 鬼沢雅夫(東京電力) リビング新聞(2006年11月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.39 ぬくぬくお風呂でウォームビズ
寒くなるとお風呂がうれしい。日本人でよかったと思う至福のひととき。たっぷりのお湯で水に恵まれた幸せをかみしめるもよし、水の大切さを思って半身浴をしてもよし。ゆったり入れば身体も気持ちもホコホコに。暖房要らずのウォームビズ、そのままぐっすりおやすみなさい。翌日、残り湯は掃除・洗濯に。

※Project ECOII 幹事・東京電力 佐々木 緑  リビング新聞(2006年11月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.38 エコ料理で自然の恵みを残さず頂戴
「旬」に大量に収穫される果物や野菜、飼育する牛や豚。いかに長い期間、おいしく食べるかが人の知恵と工夫を導き、食文化を多様にしました。ジャム、パテ、タルト、ゼリー、腸詰、塩漬け(ハム)、酢漬け、酒漬け、油漬けなど。ここで一句「エコ料理、自然の恵みを残さず頂戴、美味に感謝、食欲の秋!」

※ProjectECOII 副代表 安栖宏隆(在フランス日本大使館) リビング新聞(2006年10月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.37 3Rで、あなたもエコ美人
リサイクル(Recycle=再利用する)・リユース(Reuse=再使用する)・リデュース(Reduce=減らす)の「3R」をご存知ですか?資源のリサイクルやリユースはもちろん、必要ないものは買わない・使わない“リデュース”の心がけも忘れずに!エコ美人はシンプルに暮らし、物も大切に使います。

※Project ECOII 副代表 松本真由美(フリーアナウンサー) リビング新聞(2006年10月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.36 「旬」をありがたく迎える心構えが食文化
パリのマルシェで驚くのは、季節限定の食材が多いことです。秋に解禁されるジビエ(狩猟解禁後の野禽<やきん>類)を食べられることは、自然に生かされていることでもあります。これが美味と一緒になって至上の喜びに。「旬」をありがたく迎える心構えが食文化そのものなのです。

※ProjectECOII 副代表 安栖宏隆(在フランス日本大使館) リビング新聞(2006年10月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.35 歩くエコには福来たる?
天気が良かったので、普段は自動車で行く書店に、歩いて行ってきました。ガソリン代50円、駐車代600円が浮いて、二酸化炭素を1Kgくらい出さずにすんだ計算。プチエコ行動と秋の風景を満喫する効果はプライスレス。運動の秋に身近な買い物で散策も兼ねたプチエコ。もう一冊本を買って、読書の秋を!

※Project ECOII 代表 工藤拓毅/(財)日本エネルギー経済研究所 リビング新聞(2006年9月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.34 秋の日はガラスを磨こう!
窓掃除は年末の大掃除で、と決め付けていませんか? 冬は寒くて屋外の作業は億劫(おっくう)になりがち。今の季節こそチャンスです。長雨の間の曇りの日は適度な湿気で汚れが落ちやすいですよ。お風呂の残り湯と古新聞利用のエコ技で磨いた窓から眺めるお月さまはいつもよりもキレイに見えるかも。

※Project ECOII 幹事 佐々木緑(東京電力) リビング新聞(2006年9月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.33 捨てるには惜しいものはフリーマーケットに
放っておくと家の中にはどんどん「もの」が増えてしまいます。使わずにしまってある頂き物、着なくなった洋服、雑貨、本など、捨てるには惜しいものはフリーマーケットに。最近は、野外の出店だけでなく、インターネット上でも盛ん。キレイな状態で出品するのが最低限のマナーなのもお忘れなく。

※Project ECOII 副代表 松本真由美(フリーアナウンサー) リビング新聞(2006年9月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.32 家の中で、夏の涼しい場所探し
小さな子どもがいるわが家では、夏場の暑い時間帯は家で過ごすことが多くなります。そんなとき、家の中で涼しい場所を子どもと一緒に探して、遊ぶようにしています。「日陰になる部屋」など探せばあるもの。部屋の温度もやや低く感じられるので、エアコンの設定温度も抑えて使用しています。

※ProjectECOII 幹事 星野朋則 リビング新聞(2006年8月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.31 熱帯夜に、安眠する方法
都市部では夜間も気温が下がらず、寝苦しい「熱帯夜」が増えている。体温調節機能を生かして安眠するには、熱のこもった体を内側から冷やす夏野菜などを上手にとり、ぬるめの湯で入浴を。氷嚢も便利アイテムです。エアコンは、温度設定を控えめにタイマーで。体の冷やし過ぎは免疫力低下のもと、要注意!

※ProjectECOII 幹事 田崎悟 リビング新聞(2006年8月)Project ECOIIコラムから転載

Vol.30 省エネにつながる冷蔵庫の使い方を
なんでも冷蔵庫にしまっていませんか? ショウガ、サツマイモ、ピーマン、カボチャ、ナスなどの野菜は、カットしていなければ冷蔵庫に入れる必要はありません。詰め込みを減らして冷気の循環を良くしたり、冷蔵庫の周囲にすき間を空けるようにするのが省エネにつながる冷蔵庫の上手な使い方です。

※Project ECOII 幹事・東京電力 鬼沢 雅夫 リビング新聞(2006年8月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.29 あなどれない食器洗いの知恵
料理で使った紙ナプキンは、捨てる前にお皿の汚れのふきとりに。食器を洗うときは、残った茹で汁やぬるめのお湯を使い、大きな皿から重ねるタワー洗いや水をためて洗えば、湯量も節約できます。曇ったグラスには、レモン汁が大活躍。コレ食器洗いの知恵! 食器洗浄機はもっと省エネって知ってます?

※Project ECOII 副代表・内閣府 安栖 宏隆 リビング新聞(2006年7月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.28 「プールの水」は大活躍
朝、ウッドデッキにパラソルを立てて、子ども用プールに水を張る。リゾートみたいで気持ちもクール。昼、ためた水がいい温かさになると、バシャバシャ水遊びにこっちも夢中。その後は疲れて夢の中へ…。夕、残った水をデッキ掃除やまき水に活用。今夏もやるぞ! 水遊びは父さんの腕の見せどころだ。

※Project ECOII 副代表・環境カウンセラー 杉浦 正吾 リビング新聞(2006年7月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.27 洗濯でリフレッシュ
洗濯はまとめ洗い。毎日チョコチョコ洗うなんて時間と水と洗剤のムダ。梅雨時なら、晴れ間を狙って一気に洗濯。お日さまに当てれば気分も晴れ晴れ、しかもエコ。雨続きで洗濯物がたまってしまった時は、バスルームに閉じ込めて換気扇のスイッチをオン。洗濯物と同時にバスルームも乾くエコ技です。

※Project ECOII 幹事・東京電力 佐々木 緑  リビング新聞(2006年7月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.26 テレビを消して親子のコミュニケーション
29型のカラーテレビを1時間見ると、0.14kWhの電気が使われ、約3円かかり、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素は約60g出ます。見ていないテレビは主電源から消して、その代わりに、子どもに絵本を読み聞かせてあげるのもいいですね。梅雨の季節、これで親子のコミュニケーションもバッチリ!

※Project ECOII 副代表・フリーアナウンサー 松本 真由美 リビング新聞(2006年7月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.25 夏はクールビズでいきましょう
クールビズシーズン到来! 今年のテーマは「よりかっこよく、より快適に」。ポイントは襟元。ノーネクタイでもスマートに着こなすには、襟元がしっかり立っていて、襟腰が高いシャツを選ぶこと。「ボタンダウン」や「スナップダウン」タイプがおすすめ。ホットな夏をクールに過ごす、エコライフの定着を。

※Project ECOII 幹事・日本エネルギー経済研究所 小野 真希 リビング新聞(2006年6月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.24 一石三鳥のスグレモノは「ハーブ」
残り物には福がある。残った赤ワインをシチューに加えてリッチな味わいに。シナモンとクローブで香り付けして、抜けた酸味をオレンジスライスで補えば、おしゃれなヴァンショー(ホットワイン)に。砂糖を加えて召し上がれ。夏は、ゼリーやフルーツ漬けにも一役買う、ちょっぴりオシャレでエコな幸せ。

※Project ECOII 副代表・内閣府 安栖 宏隆 リビング新聞(2006年6月)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.23 一石三鳥のスグレモノは「ハーブ」
初夏はキッチンガーデニングにトライ。最近流行りのスプラウト(発芽野菜)は土いらず。毎日水を取り替えるだけで簡単に栽培でき、栄養も◎。ガラスなどオシャレな器を使えばインテリアとしてもグッド。本格派を目指すならハーブがオススメ。花も香りも楽しめて、料理にも。一石三鳥のスグレモノです。

※Project ECOII 幹事・東京電力 佐々木 緑  リビング新聞(2006年6月10日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.22 CO2で道順決められますか?
さまざまな情報を瞬時に手に入れられるインターネット。最近は時刻表をめくることも少なくなりました。仕事柄CO2にこだわりのある私が驚いたのは、目的地までどの電車で行ったらよいかを検索した時にCO2排出量を表示する機能。時間とコスト最優先の中で、CO2で路線を決める時期も近いのでは。

※Project ECOII 幹事・東京電力 鬼沢 雅夫 リビング新聞(2006年5月27日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.21 その季節ならではのおふろをもっと楽しもう
ちょっと過ぎた話だが、5月5日は端午の節句。鯉のぼりに兜,柏餅などいろいろあるが,菖蒲湯で温まった。この菖蒲も,私の地元東北では成長する時期が早まっているようだ。季節行事にも気候の変化の影響が出ている様子。柚,蜜柑や桜湯など,その季節に楽しめるよう,環境に気を配っていきたいですね。

※Project ECOII 幹事 工藤 智広 リビング新聞(2006年5月20日付け)Project ECOIIコラムから転載

Vol.20 ピカピカ靴を従え、誇らしげな私
お気に入りの茶色いエナメル革の靴。それゆえ、ソールは順調に減る一方。さて、ガタはきたものの捨てるには惜しく、ちょっと高かったけど修理しました。愛着を持ってモノに接する。これ即ち3R(Reuse・Recycle・Reduce)の原点。地球温暖化防止への道!と、ピカピカな靴を従え、誇らしげな私でした。

※Project ECOII 副代表・環境カウンセラー 杉浦 正吾 リビング新聞(2006年5月13日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.19 節水してワンコイン(500円)のプチ貯金!
1日に家庭で使用する水の4分の1は、お風呂で使われています。シャワーは湯を出しっ放しにせず、残り湯を上手に使いたいもの。私は洗濯やベランダガーデニングに残り湯を使い、1カ月500円、水道料金が減りました。1年に換算すると6000円の節約に! ワンコイン貯金にほくそえんでいます。

※Project ECOII 副代表・フリーアナウンサー 松本 真由美 リビング新聞(2006年4月15日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.18 春はエコ・ショッピングの季節
新入学や就職など、春は新たなスタートをきる季節。学用品や下宿の調度品などを買いそろえる機会も多くなります。電気スタンドや音響機器などの家電機器を買うときは、デザインや機能だけでなく、効率の良さも選択の基準に加えたエコ・ショッピングを心がけて、環境問題を考える機会にしてみませんか。

※Project ECOII 代表・日本エネルギー経済研究所 工藤 拓毅 リビング新聞(2006年4月8日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.17 家族一緒の部屋で過ごすことも省エネ
エアコンを使う時は、カーテンを二重にしましょう。冬は窓から熱が逃げて冷気が入り、夏は窓から熱が入り冷気が逃げるためです。カーテンに隙間を作らないように、裾の部分にクッションや縦に丸めたバスタオルを敷くのもおすすめ。また、家族が一緒の部屋で過ごすことも省エネにつながります。

※節約アドバイザー 丸山 晴美 リビング新聞(2006年3月31日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.16 おしゃれにマイバッグして、生活臭アウト!
日本で年間300億枚も使われているレジ袋、原料の石油の量に換算するとなんと東京ドーム5000杯分にも匹敵するそう。それがゴミになるのは資源のムダ、環境にも良くないですよね。私は3種類のマイバッグを愛用中。おしゃれなマイバッグなら、仕事帰りにスーツ姿で大根買ってもオスマシしていられます。

※Project ECOII 副代表・フリーアナウンサー 松本 真由美 リビング新聞(2006年3月25日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.15 「うれしい!」にECOも後からついてくる
クリスマスに、電車&バスで旅行に。お酒も飲める、バスにサンタもいる、時間も正確、家族はニコニコ! 新年早々、お気に入りの新型ミニバンを購入。悲願成就の条件で自家用車2台所有を1台に。で、徒歩や自転車利用が増え健康にもいい! …「温暖化防止」は勝手についてきちゃいました。

※Project ECOII 副代表・環境カウンセラー 杉浦 正吾 リビング新聞(2006年3月18日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.14 掃除機をかける前に、物を片付けて
掃除機を使いながら、つい物を片付けたりしていませんか?その間掃除機が動いたままだと、電気が無駄になってしまいます。事前に片付けをして、効率よく掃除をしましょう。フィルターや集塵袋にゴミが溜まっていないかも確認を。吸い込む力が低下して無駄なエネルギーを使ってしまいます。

※Project ECOII 代表・日本エネルギー経済研究所 工藤 拓毅 リビング新聞(2006年3月4日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.13 節約、楽しい、快適が長続きのコツ
温暖化対策の基本原則は、「環境と経済」を両立させること。日々の生活の中で温暖化防止を実践しようとするときは、我慢をせずに、できることを見つけることが長続きのコツです。例えば、節約につながったり、楽しさや快適さを味わえることを見つけて、実践し、習慣にしていくことが大切です。

※Project ECOII 名誉会長・東京大学教授 澤 昭裕 リビング新聞(2006年2月18日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.12 エコロジーは、生けるものへの“愛”
「けち=エコ」ではありません。エコロジーは節約ではなく、生きていく姿勢そのもの。「自分だけがよければよい」という発想とは対極の、生きとし生けるものへの愛だと思うのです。地球上で私たちが生かされていることに感謝し、すべてを慈しむ心に目覚めるとおのずと行動は変わってくるはずです。

※Project ECOII 副代表・フリーアナウンサー 松本 真由美 リビング新聞(2006年2月11日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.11 夫にはまず、気付いてもらうことから
休日は、料理、食器洗い、洗濯、ゴミ出しのうち、ひとつでもいいから夫に頼んでは? 洗い物の多さやゴミの多さ(=面倒!)を実感すればしめたもの。これこそ「地球に優しい自分」のキックオフ。食器や洗濯物は少なくしようとするなど、ファインゴール(CO2削減行動)をガンガン決めてくれますよ!

※Project ECOII 副代表・環境カウンセラー 杉浦 正吾 リビング新聞(2006年1月28日付け)Project ECOIIコラムから転載

Vol.10 少ないエネルギーで調理するアイデアは無限
料理の際の工夫は無限。適切な火力で調理するほか、圧力鍋など省エネ調理機器を使ったり、鍋を厚手の布で包んで余熱で煮物を作ったり、まとめて作って冷蔵・冷凍保存したり、別のものを同時にゆでたり、焼いたり、残ったものはリメイクしたり。地球に優しく&おいしく調理するアイデア自体を楽しんで。

※Project ECOII 副代表・内閣府 安栖 宏隆 リビング新聞(2006年1月21日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.9 家電を買うなら、省エネラベルのチェックを
照明や冷蔵庫、エアコン等の家電製品を購入する時は、まず設置する部屋の広さや生活の仕方を考えて、適したサイズや性能を確認しましょう。省エネルギー機器のラベルの有無など、効率も忘れずにチェックして。こうすることで、家計をSAVEするだけでなく、地球環境をSAVEすることにも貢献できます。 

※Project ECOII 代表・日本エネルギー経済研究所 工藤 拓毅 リビング新聞(2006年1月7日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.8 インナーを重ね着して、暖房を抑えよう
「寒い時は着る」という原点に返る。これがウォームビズ。ポイントは首周りと重ね着。女性はスカーフ、男性はベストで新しいオシャレに挑戦してみては。インナー選びも重要。シルクやウールのほか、保温と通気性が高い新素材も続々登場分厚いニット1枚よりも、薄手の服や下着を重ねる方が暖かさUP!

※Project ECOII 幹事・日本エネルギー経済研究所 小野 真希 リビング新聞(2005年12月10日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.7 家事配分で、CO2もあなたの仕事も減らせる
ポイントは上手な家事配分。朝一番は寒くても窓を開けて換気を。外との温度差を肌で感じられるから、暖房に必要な分がわかって省エネ=CO2削減に。朝食は前の日の夕飯といっしょに下準備。洗濯や食器洗いはまとめ洗い。ついでにゴミ出しや片付けは家族に協力してもらって、あなたも省エネ?

※Project ECOII 副代表・フリーアナウンサー 松本 真由美 リビング新聞(2005年12月3日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.6 省エネ蛍光ランプでお部屋の雰囲気づくりも
ぜひ取り入れたいのが電球型の蛍光ランプ。値段は少し高いけど長く使えることを考えれば白熱電球からの買い替えが断然おトク&省エネです。電球色や昼光色など、光の色も選べるのでお部屋の雰囲気作りにもグッド。キッチンなど汚れやすい場所は年に4割も暗くなるので季節ごとにお手入れを。

※Project ECOII 幹事・東京電力 佐々木 緑  リビング新聞(2005年11月26日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.5 クルマでおでかけ、道順を決めてから出発
出発前に目的地と道順をきちんと決め、無駄な運転をなくしましょう。荷物の載せすぎにも注意。運転中も、急加速や急停車、空ぶかしをやめ、停車中のアイドリングストップを心がけて。ちょっとしたことに気をつけるだけで、ガソリンの消費を減らし、地球温暖化防止につながります。

※Project ECOII 幹事 工藤 智広 リビング新聞(2005年11月12日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.4 団体行動でエネルギーのムダ遣いをなくそう
ウチは「なるべく団体行動」を心がけています。散歩も、ご飯も、外出も、だんらんも、お風呂も、就寝も…。エネルギーのムダが減りCO2削減効果あり! コミュニケーション効果も抜群で、一石二鳥。ときに、長男は少年野球チームに入りたくてウズウズ。次男も続き、数年後は家族総出で野球(応援)かな。

※Project ECOII 副代表・環境カウンセラー 杉浦 正吾 リビング新聞(2005年10月29日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.3 地元&旬の食材を使えば、エネルギーは最小限
献立は、輸送や栽培のエネルギーが小さな地元の食材や旬の食材で。安売り商品に飛びつかず、必要なものを必要な量だけ買えば生ゴミも減らせます。レジを通ったらトレイは即回収ボックスへ。荷物もコンパクトになります。それに、エコバッグはオシャレとエコを両立させる必須アイテムですよ。

※Project ECOII 副代表・内閣府 安栖 宏隆 リビング新聞(2005年10月22日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.2 意識していないけれど、使っている!
家庭で使う電気の約1割を占めているのが、リモコンからの指示待ちなど、機器を使用していない時でも消費している「待機電力」。例えば携帯電話。充電器をコンセントにつなぎっぱなしにしていませんか? 出番を待つのが仕事のFAXなどと違い、役目を終えたらコンセントから抜く心がけを。

※Project ECOII 幹事・東京電力 鬼沢 雅夫 リビング新聞(2005年10月5日付け)Project ECOIIコラムから転載

 

Vol.1 家庭生活と温暖化の深~い関係
地球温暖化は、化石燃料を燃やすときに発生するCO2の増加が主な原因。ガソリンや灯油、都市ガスを利用することで直接発生させたり、電気を利用することで間接的に発電所で発生させています。つまり、普段何気なく使うエネルギーが、温暖化の原因の一部。そのことを知ることが取り組みの第一歩です。

※Project ECOII 代表・日本エネルギー経済研究所 工藤 拓毅 リビング新聞(2005年10月5日付け)Project ECOIIコラムから転載